お問い合わせ
Company

トップメッセージ

代表取締役 社長 妹尾一宏

オリジン電気は、2018年5月1日に80周年を迎えることができました。
これもひとえにお客様、関係 各位のご支援やお引き立て、ならびに諸先輩方を始めとする従業員の努力の賜物と深く感謝申し上げます。

当社は1938年に電気炉、亜硫酸銅整流器の製造を目的として、後藤安太郎が富士電炉工業として東京の面影橋で創業いたしました。その後、整流素子の開発、配電盤の製造事業へと移行し、新しい製品を生産するようになったため、1952年の15周年の記念として、全て基本(Origin)から研究や経営をしていこうという意味で、社名を現在のオリジン電気に変更いたしました。
1955年に溶接機、1957年に合成樹脂塗料、1961年にベアリング製造と、電源機器や半導体の 開発で培われた多様な要素技術をベースに新規事業を発足させました。現在はエレクトロニクス事業として電源機器、メカトロニクス事業としてシステム機器や溶接機、ケミロトニクス事業として合成樹脂塗料、コンポーネント事業として、精密機構部品や半導体デバイスを製造販売しています。このように当社の事業は従来の電源機器、半導体デバイス製造の領域を超えて大きく進化・拡大していることから、電気という鎧を脱ぎ、新しいオリジンへ変貌する時が迫っています。
私たちは、開かれた独自性ある自己実現の場である企業を目指して、環境にやさしい製品開発をしております。
私たちは、自由な雰囲気の中で考えたアイデアを製品に変えていきます。
私たちは、全て基本から研究や経営をしていくという精神を引き継ぎ、更なる進化を目指します。

この80周年を機に、改めて、お客様の夢の実現に、そして社会に技術でお応えしていく企業でありたいと決意を新たにしております。

皆様には、引き続きご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。