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多段式遠心ブレーキ

精密機構部品 多段式遠心ブレーキ

多段式遠心ブレーキは、昇降動作を快適に行うための機械要素です。
ブラインド操作や昇降棚の上げ下げなど、重量が変わる操作に応じて適切なブレーキを自動でかけることができます。
スイッチ1つでブレーキ特性を切り換え出来、お客様の求める動作をより高いレベルで実現します。ハウジングを固定し軸を回転させることでトルクが発生し、
回転時の遠心力により内部の錘が広がり、速度に応じた動作制御が可能です。外部の調整用ガイドにより、2段階の速度依存特性を切り替えられます。
住宅設備のブラインドや各種昇降機構に最適で、快適な操作性を提供します。

動作

  • ハウジングを固定して軸を挿入し、回転させることでトルクが発生

仕様

A設定

13mNm at 300rpm,27mNm at 500rpm

B設定

29mNm at 300rpm,72mNm at 500rpm

特長

多段式遠心ブレーキは回転時の遠心力により内部の錘が広がり、回転速度に反応して動作を制御します。
また外部に設けた調整用ガイドにより、2段階の速度依存特性の切り替えを実現しました。

用途

  • 住宅設備(ブラインド等)
  • 各種昇降機構

資料

詳細な仕様に関しては以下の資料をご確認ください。

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