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Environment

生物多様性の取り組み

(株)オリジンは(一財)電子情報技術産業協会の一員として、電機・電子業界における生物多様性の保全にかかわる行動指針で提示された愛知目標の8項目について、取り組み状況をまとめました。
愛知目標 オリジンの取り組み(具体的な活動等)
目標1:
普及啓発
人々が生物多様性の価値と行動を認識する ホームページや社内掲示板を活用した情報発信等 ホームページや掲示板(電子も含めた)への掲示
目標4:
持続可能な生産と消費
すべての関係者が持続可能な生産・消費のための計画を実施する 製品の低消費電力化、効率向上
廃棄物埋立処分量の低減
3R活動
高効率の製品の開発等
廃棄物の分別
・リデュース(発生抑制)
・リユース(再使用)
・リサイクル(再生利用)
目標5:
生息地の破壊の抑止
森林を含む自然生息地の損失が少なくとも半減、劣化・分断が顕著に減少する 生物多様性の配慮した緑地管理等 事業所立地場所における郷土・在来種の積極採用および、敷地内にビオトープの設置
目標8:
化学物質などによる汚染の抑制
化学物質・肥料・農薬の汚染を有害でない範囲まで抑える 化学物質の適正利用と適正管理等 環境に配慮したBTX(ペンゼン・トルエン・キシレン)フリーの製品等
目標9:
外来種
侵略的な外来種を制御し、または、根絶する ふるさと清掃運動会における、ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦への参加等
目標11:
保護地域の保全
少なくとも陸域の17%海域の10%を保護地域などにより保全する 清掃活動等による保全 ラムサール条約湿地登録「渡良瀬遊水地」クリーン作戦、ふるさと清掃運動会(思い川清掃活動)への参加等
目標14:
生態系サービス
自然の恵みをもたらす生態系が回復・保全される 巻芯ECOプロジェクトへの参加による、マングローブ植樹プロジェクト支援
目標19:
知識・技術の向上と普及
関連する知識・科学技術を改善する 電機・電子4団体及び、取引先関連会社等の活動に参加し最新情報を入手

渡良瀬遊水地の保全活動に参加

渡良瀬遊水地は2012年7月3日にラムサール条約湿地に登録されております。小山市主催による渡良瀬遊水地の湿地環境及び希少植物の保全活動に、本社事業所従業員と間々田工場従業員(家族)で参加しております。
令和元年度(2019年度)に実施された「ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦」に、全ての会に5人以上で参加し、<2019年度小山市渡良瀬遊水地湿地保全サポート団体>として、小山市のHPに登録公表されました。

渡良瀬遊水地の保全活動

2019/7/13(土)第26回ヤナギ・セイタカアワダチソウ除去作戦
小山市 HP資料より引用