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CSRの取り組み

オリジンは、新たな価値を創造し社会に貢献する企業を目指します。社員一人ひとりがすべてのステークホルダーの声をカタチにするため、誠意をもって取り組みます。

持続可能な社会実現に向けての製品開発の取り組み

オリジンは「エレクトロニクス」「メカトロニクス」「ケミトロニクス」「コンポーネント」の4つの事業を運営しています。それぞれの事業において、持続可能な社会の実現に向けた環境・社会へ貢献する製品開発に努めています。

エレクトロニクス事業は、学校やビル、工場などさまざまな場所において、エネルギーを蓄えたり、CO2削減、さらには災害時等の停電にも対応できる、電源装置の開発に取り組んでいます。また、環境負荷物質の低減に向け、以前からのRoHS指令(特定有害物質使用制限)対応に加え、禁止物質が追加された改正指令(RoHS2.0)についても取り組んでいます。

メカトロニクス事業では、製造する関連装置の設計段階において、「環境汚染予防」「環境負荷の低減」の観点より各項目にある、軽量・小型化、再資源化、再生資源利用、有害・有毒性、低消費電力、圧縮空気消費量削減、回収・運搬の容易化など、それぞれのアセスメントを実施することで、環境・社会に配慮した製品を提供しています。

ケミトロニクス事業においては、地球温暖化抑制を目的とした遮熱、放熱、吸熱塗料の開発、また、環境対応塗料(大気汚染抑制)の開発に取り組んでいます。なかでも、都市部におけるヒートアイランド現象対策として開発した⾚外線反射遮熱塗料など、意匠性だけではなく機能性を付与した⾼付加価値の新製品を投⼊しています。

コンポーネント事業は、開発から設計、製造、販売の全てにおいて持続可能社会の実現に向けて取り組んでいます。大量の電力と水を使用する半導体や精密機構部品の製造において、常時監視機能をもたせた⾼性能な浄化設備により法定排水基準以下の自主基準で管理したきれいな水を排水しています。また既存社用車にエコドライブ機能を付与するだけでなくPHV車を導⼊し、限りある地球資源の保全と資源消費削減に努めています。