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経営方針・事業等のリスク

経営方針

当社は、 『人類社会に役立つ存在感あふれる、開かれた、独自性ある、自己実現の場である企業を目指す』 ことを経営理念とし取り組んでいます。 「エレクトロニクス」 「メカトロニクス」 「ケミトロニクス」 「コンポーネント」各分野に広がる独自技術を進化させ、さらには、新たな技術開発を通じてお客様の価値創造、豊かな社会に貢献します。
また、人が集まり情報が集まる企業、オンリーワン技術を磨く独自性ある企業、従業員が失敗を恐れず自己実現に向けて果敢に取り組む企業、お客様にとって掛け替えのない企業、となることを目指し、すべてのステークホルダーの信頼と期待に応えます。
当社グループは、経営の健全性、実効性及び透明性を確保し、企業価値の持続的な向上により社会から信頼・評価される企業として発展するべく、 "コーポレート・ガバナンス基本方針" を定めています。

事業等のリスク

オリジンは、全社的なリスク管理の実践を通じて、事業の継続・安定的発展を確保することを目的に、リスクマネジメントに関する基本的事項を規程に定めて取り組んでいます。
リスク管理全体を統括する「リスクマネジメント委員会」を設置し、定期的にリスクマネジメントに関する実行計画を策定、実施しており、各事業部門はそれぞれの部門に関するリスク管理を行い、リスクの管理状況をリスクマネジメント委員会を通じて取締役会に報告する体制をとっています。
事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは以下のとおりです。

  • (1) 設備産業関連事業としての構造
  • (2) サプライチェーン
  • (3) 製品の価格競争・競合・新規開発関連
  • (4) 災害対策関連
  • (5) 感染症並びにパンデミック関連
  • (6) 退職給付費用及び債務
  • (7) 公的規制等
  • (8) コンプライアンス
  • (9) 人材の確保・育成
  • (10)為替変動
  • (11)減損会計
  • (12)情報セキュリティ及びサイバー攻撃関連
  • (13)製品品質関連
  • (14)財務制限条項
  • (15)繰延税金資産

それぞれのリスクについての詳細は、最新の有価証券報告書(事業等のリスク) をご参照ください。